美容・健康

20代からの美肌作り!スキンケアの4つの習慣

投稿日:2017年1月27日 更新日:

美肌を保つためのスキンケア方法をご紹介

20代の肌は、30代以降に比べると肌にハリと艶があり、紫外線などのダメージに比較的強い状態の方が多いです。それは、女性ホルモンが多く分泌されていることと、肌に存在しているコラーゲンなどの水分を保持する成分が多く、肌にハリや艶を保っています。
しかしケアを間違えると、今後の肌の状態が悪くなり、年齢肌になるスピードが速まる可能性もあります。そのようにならないように、美肌を保つための4つの習慣をご紹介します。

その1.20代に合ったスキンケア商品を使用する


20代のうちは、肌のかさつきを感じることが少なく、肌の新陳代謝が高いため、肌の水分量や分泌される皮脂量が多めの方が多いです。
また抗酸化作用が強いため、ダメージに比較的強いです。例えば、うっかり化粧をしたままで寝てしまっても、翌朝トラブルを感じることが少ないことなどは、肌のバリア機能が高い状態だからと言えます。
そして20代のスキンケアで、年相応の方法をしないとこれらの良い状態が長く続かなくなる可能性があります。例えば、今後のためにアンチエイジング力の高いスキンケアを取り入れることなどです。

スキンケアには、様々な種類があり、配合されている成分によって目的や効果が異なります。その配合された成分が使用する時の肌に合わなければ、効果が出にくいです。最悪の場合は、肌が悪化する可能性があります。
薬やサプリメントも同じで、ある成分を多量に摂取することで、体にその成分が蓄積されて悪い影響を及ぼすことがあります。そのため20代のスキンケアは、年齢に見合ったスキンケアをすることで、今後の美肌に繋がります。

その2.20代のスキンケアに必要な成分は?

20代の肌は、水分を保持する力があり、皮脂の分泌が多い方がほとんどです。このような肌に、保湿成分をメインとして配合したスキンケアを使用しても効果がありません。その保湿成分とは、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などです。このセラミドやコラーゲンなどの成分は、もとから肌に存在する成分で、年齢を重ねるごとに減少をしていきます。30代以降になると、乾燥などのトラブルが増えるのは、肌の保湿成分が減少していることが多く、スキンケアで補い肌を整えます。

20代の肌には、まだこの保湿成分が多くあるため、保湿成分を多く含んだスキンケアを使用しても効果が得られにくいですし、肌に合わなかった場合は吹き出物などのトラブルが出る可能性もあります。肌の角質が乾燥で剥がれやすい体質や、肌が粉を吹くほど乾燥しているなどの状態以外は、多く配合されているスキンケアを使う必要がない成分です。

またしわやたるみなどのエイジングスキンケアに用いられる成分も効果が得にくいです。その成分は、アスタキサンチやプラセンタなどです。これらの成分は、肌の角質層に働きかけてコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分の生成を助ける効果があります。他にも、肌のターンオーバーを促進したり、抗酸化作用があり、年齢肌の悩みを解消に様々な効果があります。20代では、そのような成分は必要ないため、このような成分を含むスキンケアは合いません。

20代で必要なスキンケアは、収れん作用のある成分が含まれたスキンケアです。この収れん作用とは、毛穴を引き締める作用のことを言います。他にも、毛穴に溜まった皮脂や汚れを除去する作用や、皮脂の分泌を整える作用もあります。皮脂が多く、ニキビ肌の体質の方はこの成分が合う方が多いです。

その成分は、ビタミンC誘導体やアルコール、ハマメリエキスなどです。そして成分よって、収れん作用の強さが異なり、肌によっては皮脂量が減りすぎる可能性もあります。そのため、この成分をメインに保湿効果のある成分も配合しているものをおすすめします。特にハマメリエキスやカテキンエキスなどの植物から抽出されたエキスは、収れん作用の他に保湿効果もあるため肌に負担を与えることは少ないです。

その3.日頃のUVケアで美肌を維持


毎日の基礎化粧品で美肌を保つことも重要ですが、日頃のUVケアも将来美肌を保ち続けるために必要なスキンケアです。
20代のうちは、肌に紫外線を浴びても肌の新陳代謝が活発なため、表皮の基底層でメラニンというシミのもとになる物質を生成しても、肌に現れる前に代謝されてなくなることが多いです。

しかしこの代謝は、ストレスや食生活の乱れなどの影響で悪くなることがあり、メラニンが表皮の内側で代謝されずに残ることがあります。そのようにならないために、日頃からUVケアなどの紫外線予防をすることで、メラニンを作らないよう予防をすることが大切です。

その4.食生活で体の内側からスキンケアをする

20代は、様々なホルモンが多く分泌されたり、肌に美肌を保つ成分が多いことから、肌の悩みが少なく綺麗な状態を維持しやすい体質です。しかし体の栄養が、乱れているとこのような状態が維持できず、肌に悪い影響が出やすくなります。

肌を美肌にするために、タンパク質や脂質、炭水化物をはじめ、野菜や海藻類に多く含まれるビタミンやミネラルをバランスよく摂取することが重要です。体の内側からスキンケアを見直すことも、美肌にするうえで大切です。

まとめ


様々な方法をご紹介しましたが、美肌を保つためには現在の肌の状況にあった基礎化粧品を選ぶことと、肌にダメージを与える原因の予防、そして体の内側からスキンケアをする努力が必要です。歳を重ねるたびに、肌の悩みは変わりますし増えてくることが多いです。美しく年を重ねるためにも、正しいスキンケアで美肌を保ち続けることは重要です

-美容・健康
-, ,

Copyright© 【公式】水素吸入器スイソニア(suisonia) , 2017 AllRights Reserved.