美容・健康

寒暖差が大きな冬の過ごし方と血管リスクの関係

投稿日:2017年2月3日 更新日:

冬に気を付けたい血管リスクを知って対応

年末年始辺りはイベントも多くて、楽しく過ごされる方も多いですが、このような冬場の過ごし方と血管リスクの関係を知った上で過ごす事が望ましいです。冬場は外の寒さと室内暖房の利いた部屋では大きな温度差があり、急激な温度変化は血圧変動も起こりますから血管リスクが高まります。

冬の血管リスクを知って、その上で予防意識を高めて過ごす事が出来ると、健康的かつ安全に冬を過ごせますから、どのような点で冬場に血管リスクがあるか紹介します。

暴飲暴食は血管ダメージが大きくなる

飲み会
年末年始はイベントが多くて暴飲暴食になりがちな場に参加される方も居ますが、暴飲暴食は血管を衰えさせたり動脈硬化を招き、過剰塩分摂取も加わると血管をボロボロにしてしまう血管リスクが伴います。
ですから冬場のイベントで暴飲暴食に繋がりやすい場に居た時には、飲食の分量を減らす等の調整を行い、特にイベント参加が多くなる場合は暴飲暴食が繋がらないようにすることが大切です。

油もの等の過剰摂取が増えれば血管がドロドロになってしまい、血流悪化にも繋がってしまいますし、暴飲暴食はドロドロ血になって血管の病気に繋がったり老化促進させる可能性が高いと言えます。

睡眠不足は血圧アップから血管がボロボロに

年末や新年の多忙さからも睡眠不足が続いてしまいがちですが、睡眠不足は心身に様々な影響を与え、自律神経が乱れたり血圧上昇につながる可能性も高く、血管リスクを高める生活習慣と言えます。

臓器の働きも低下してしまい、免疫力も代謝力も下がり、血流悪化から栄養素や老廃物の循環も悪化し、血管にダメージを蓄積させる要因にもなるものです。
睡眠を十分に取る事が出来れば免疫力も代謝力もアップし、血流改善を促して血管年齢を若返らせる事が出来ますから、冬場で特に年末年始に睡眠不足に陥る時期は血管リスクが高まる事を理解して過ごす必要があります。

運動不足は血行不良に繋がり血管ダメージに繋がる

ひきこもり
薄着等でも過ごしやすい時期は、外出したり体を動かす機会が多くなりがちですが、寒い冬場は暖房の利いた温かい部屋に引きこもってしまう方も多いです。部屋の中で何日も過ごしてしまうと、運動不足に直結してしまい、運動不足状態では血流悪化を招きますから、結果的に結果リスクを高める事になります。

冬場は寒い事は理解出来ますが、それでも日中に散歩したり、身体を意図的に動かす生活習慣を身に付ける事は重要であり、激しい運動でなくても適度な運動を行う事によって血流が全身を巡って、血管リスクを下げて血管年齢も下げてくれるものです。

ヒートショックによる身体への影響を知る

冬場冷たい風呂場
冬に気を付けたい血管リスクとしては、ヒートショックと言うキーワードは見過ごす事が出来ず、急激な温度差から生まれる体への悪影響を指しています。

寒い外から暖房の利いた部屋に入ると、血圧変動が大きくなり、心筋梗塞や脳梗塞と言った血管系の病気リスクを高める事になるのです。他にもヒートショックで有名なのは風呂であり、家庭で高齢者が亡くなる原因として、4分の1がヒートショックと言われています。

風呂に入る時には温かい部屋から冷えきった脱衣所等に移動したり、トイレに移動したり、寒暖差が急激になる例は多くなるものです。この時に血管が収縮して血圧上昇が急激に起こり、ヒートショック現象が発生するのですが、一般的にも心臓や血管と言うのは極端な温度変化に対して弱い傾向になり、冬の過ごし方が血管リスクを高める要因になります。

血管を傷つける状況を減らして予防する

冬には生活習慣が乱れたり、ヒートショック現象を招く要因が無数にありますから、血管にダメージを与える機会が多くあります。血管に対する負担が大きくなっていくと、血管が傷ついてしまい、傷が積み重なっていくことで動脈硬化等の血管の病気を招く可能性があるのです。

結果が硬くなったり狭くなったり、詰まりやすいという状況になりやすい冬ですが、狭くて硬い血管は健康を損ねさせる事になります。血管をしなやかな状態にする事が大切であり、血管のリスクを高める生活になっていないか振り返ってみて、仮にリスクを高めていると感じる部分があれば改善予防していく事が必要です。

血管がしなやかな状態になるには、摂取カロリーや栄養バランスに気を付けて、適度に運動したりぐっすりと睡眠を取るといった基本的な生活習慣を整える事が必須になります。ヒートショックに繋がる状況も減らす工夫も大切であり、例えば暖房の利いた部屋から寒い脱衣所やトイレ等に移動する場合は、それらの場所も温めておいたり、外出する際には防寒着の着用を家の中から行って、寒暖差をなるべく減らして血圧の急上昇を防ぐ、こうした配慮が有効です。

まとめ

しなやかな血管内のイメージ
冬は血管を傷つける要素が多い季節ですが、生活習慣改善やヒートショックが起こる状況の回避、これらを意識するだけでもリスク軽減に繋がるものです。血管に対して危険な過ごし方を避けて、しなやか血管を作って健康状態で安心して過ごせるようにする事が大切になります。

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